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効率よくダイエットをするには、先に筋トレをしてから有酸素運動をしよう!

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ダイエットをするにあたり、食事制限や有酸素運動のみをされてる方もいらっしゃると思います。

確かに、体脂肪を直接燃やすには有酸素運動が正しいのですが、先に筋トレを行なうことで効率の良いダイエットが可能です。

今回はその仕組みについてご紹介いたします。

 

筋トレをすると代謝が上がる。

基礎代謝の大半は筋肉によって消費されます。

基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。 相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。

基礎代謝 - Wikipedia

女性より男性の方が基礎代謝が高いのは、男性の方が筋肉量が多いからですね。

このことからも、基礎代謝を上げるには筋肉量を増やせばいいとわかると思います。

基礎代謝が上がるほど沢山の筋肉を付けたくない!と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は筋トレを行った直後から代謝は上がっています。

筋肉の増加量は関係ありません。そもそも沢山の筋肉を付けるには相当量のトレーニングが必要になります。

筋トレ後の代謝の上がった状態は、最大で二日間に渡って続くとも言われています。

代謝の上がっている期間は筋肉が回復を行っている時間に相当します。

この状態はEPOC(Excess Postexercise Oxygen Consumption)と呼ばれています。

 

筋トレで代謝を上げた後に有酸素運動を行なう理由。

筋トレをすることにより、副腎からアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。

ノルアドレナリンは体脂肪を分解し、脂肪酸に変えてエネルギーを作ります。

血中に分泌された脂肪酸は、血清アルブミンと結合した状態で体内を循環し各組織に取り込まれます。

脂肪酸は、細胞内のミトコンドリアで酸化分解されることにより大きなエネルギーを放出します。

このことから筋トレでは、体脂肪を分解しエネルギーを作っただけで、燃焼して消費をしていないことになります。

無酸素運動では痩せないと言われる理由がこれですね。

ですので、筋トレで体脂肪をエネルギーに換えてから有酸素運動をするのが効率の良いダイエットと言えるのです。

 

筋トレには他にも様々なメリットが!

筋肉が増えることで体型が引き締まり、姿勢が良くなることで見た目が若々しくなります。

また、血液やリンパの流れが良くなることにより全身のむくみや冷え性が改善されます。

もちろん見た目だけではなく、筋肉が増えることで運動能力が向上し、腰痛・膝痛・肩こりの改善といった効果も期待できます。

生活習慣病の予防にも効果がありますよ。

 

まとめ

筋トレも有酸素運動もバランスよく行うことで、ダイエット効果が得られることがわかります。

筋トレには様々なメリットが有りますが、やみくもにトレーニングをしても逆効果です。

目安としては週に2~3回で良いでしょう。

また、運動後は非常に栄養の吸収率が高いため、食事は低カロリー高タンパク質のものを選びましょう。

プロテインやHMB等も効果的ですよ。

 

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