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ダイエット

ダイエットとカロリーについて真剣に考えよう

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一般的な成人の摂取kcalは1800~2200kcalとなります。

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると体重が増加します。

つまり、今体重が気になっている方は、消費エネルギーを上回るほど日々エネルギーを摂取しているということになります。

では、どの程度の食事制限をすれば痩せることが出来るのでしょうか?

 

1週間で1㎏痩せるには?

栄養学では脂肪1gは9kcalで計算します。

脂肪には大よそ20%の水分が含まれていますから実際はその80%となり、脂肪1gあたり7.2kcalとなります。

つまり、1㎏の脂肪を落とすためには7200kcal消費する必要がある訳ですね。

「7200 ÷ 7 = 1028.57...」

1週間で1㎏痩せるには、大体1日1000kcal程度抑えれば良い計算になります。

一般的な成人の摂取カロリー「2200kcal」=「消費カロリー」とするのであれば、1日の摂取カロリーを1200kcalにすればいい計算です。

ただ、それは現実的ではありません。

急な食事制限は身体を壊してしまいます。

では、1日の摂取エネルギーを1800kcalにしたらどうでしょうか?

「2200 - 1800」で400kcal食事制限することになりますね。

一ヶ月30日として計算してみましょう。

「400 × 30」で12000kcal程。

脂肪にして1.7㎏程ですね。

3か月で大体5kgの脂肪を落とせる計算になります。

 

毎日400kcalの食事制限は難しい

ですよね。

なかなか食事制限って難しいと思います。

毎回カロリー計算するのも大変ですし。

結局のところ、やはり三食きちんと食べて、間食を減らすのが良いと思います。

「お菓子やジュース」これらを控えるだけで相当量のカロリーを抑えることが可能です。

例えば500mlのコーラ1本225kcal、ポテトチップス100gで550kcal程です。

コーラを1日1本、ポテトチップスを2日で一袋食べていたとするならば、「225 + (550 ÷ 2)」なんと、1日500kcalも余分に摂取していたことになります。

ジュースをお茶や炭酸水に、おやつは低GI値のものにするだけで、相当カロリーを抑えることが出来ますよ。

 

GI値って何?あと低GI値のおやつは?

GI値とはグリセミック・インデックスの略です。

血糖値の上がりやすさを数値化したものですね。

簡単に言えば、GI値が高いほど血糖値が上がりやすく、脂肪になりやすいということです。

乳製品や豆類や酢などはGI値を下げる効果があります。

ゼリー、ヨーグルト、プリン、砂糖不使用のドライフルーツ等がダイエット時のおやつに向いています。

また、スルメは高たんぱく低カロリーでおススメです。

 

まとめ

消費カロリーと摂取カロリーの関係を真剣に考えてみると、短期間で痩せるのはとても難しいということが良くわかります。

普段何気なく食べていたおやつも、カロリーを気にして徐々に減らすのが良いですね。

チリも積もれば山となります。

先ずはジュースをお茶にするところから始めてみませんか?

 

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